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飯塚涼太
ゲスト筑波技術大学 大学院の飯塚涼太と申します。本研究の実験協力者を募集したく、投稿させていただきます。ご興味のある方は、ぜひご参加をご検討ください。皆様の参加をお待ちしております。
【謝金】
2,160円(時給1,080円×2時間)【参加条件】
- 普段、音声による会話を主なコミュニケーション手段としている人
- 手話を用いた日常会話を主なコミュニケーション手段としていない人
- 「実施場所」の条件を満たしたオンライン環境で参加できる人
- パソコンをご用意いただける方(タブレット端末でも問題ございませんが、パソコンを推奨しております)
- メールでの連絡が可能である人
- 申込後にお送りする同意書と誓約書の内容を守れる人
【実験目的】
オンライン会議において、入力した文字をリアルタイムで音声読み上げする機能(リアルタイム音声合成機能)を用いて、スムーズに会話できるかどうかを評価します。
リアルタイム音声合成機能は、聴覚障害学生が発言時に利用するものです。実験では、音声で会話していただきます。今回の実験では、以下の3種類の読み上げ方式を体験していただきます。- 句読点方式…「、」「。」を入力したタイミングで、それまでの文章を音声で読み上げる方式
- 漢字変換方式…漢字変換を行ったタイミングで、それまでの文章を音声で読み上げる方式
- 1文字方式…文字を1文字入力するごとに読み上げる方式
【実験内容】
- オンライン会議(カメラオン)で、聴者1名と聴覚障害学生1名が、提示されたテーマについて会話します。
※聴覚障害学生の方は、筑波技術大学の学生を中心に募集予定です。 - 聴者は音声で話します。聴覚障害学生は音声認識を用いて相手の発言内容を確認し、専用アプリケーション 「トークデリバリー」を用いて発言を入力します。入力内容はリアルタイムで自動音声として読み上げられます。
- 会話終了後、アンケートにご回答いただきます。
- 5分程度の休憩を挟み、3種類の方式について同様の実験を行います。(合計3回実施)
【募集人数】
10~15名程度【実施場所】
オンライン(以下の環境条件を満たすこと)- インターネット接続が安定している場所
- 実験中に移動せず参加できる場所
- 周囲に騒音の少ない静かな場所
- 会話内容が第三者に漏れない、プライバシーが確保できる場所(個室など)
【実施期間・時間】
2026年06月09日(火)~2026年07月02日(木)
月・火・水・木曜日
10:00~18:00の間で調整(所要時間:約2時間)【申込方法】
以下のアンケートフォームからお申し込みください。
実験「リアルタイム音声合成機能の効果性検証」 申し込みフォーム【連絡先】
不明点などがありましたら、飯塚へご連絡ください。
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筑波技術大学 技術科学研究科 産業技術学専攻 産業情報学コース 2年
飯塚 涼太(いいづか りょうた)
a253101@a.tsukuba-tech.ac.jp
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