一の矢のいい話 ~ちょっとくらい適当なのがちょうどいい~

内緒の2人部屋

私は2年生から2人部屋に移り住んだのだけど、みなさん【一の矢の2人部屋】って知っていますか?筑波大学にはあちこちに宿舎があるけれど、2人部屋があるのは一の矢だけのよう。

2人部屋とは言うけれど、本当に2人で入居する人はいないみたいで、宿舎側も、「単身利用」として居住者を募集しています。

なので私は、家賃月約23000円 17畳ワンルーム トイレ・キッチン付き に1人で住んでいます。なるほどここは楽園である。

2人部屋の住人は、3年生以上が多い気がします。院生の留学生も多く、棟内の公用語は英語が無難。共用キッチンでは、毎日違う国の家庭料理が作られています。棟に帰ると、日本にはない香辛料の香り。

気になるお部屋の構造は、こんな感じ。

部屋の使い方は人それぞれ。私は好きな食器集めたり、机3つ導入して、勉強机とダイニングテーブル 、リビングと使い分けたり、果実酒つけたり。やりたいと思ったことは全部できるこの広さ。

最近は、壁が白くてでかいことをいいことに、ホームプロジェクター導入して独り映画ライフを楽しんでいるよ。

2人部屋はもともと会議室の床みたいなところなのだけど、何代目かの住民がフローリングを敷いてくれています。だから、部屋ごとに床が全然違う。

あと、何代目かの住民が壁にめちゃめちゃフックをつけてくれてて助かってる。

誰かが付けてくれたタオル掛けにも感謝してる。

私は何にもしていないなあ。キッチンをタイル張りにしようか悩んでるところ。

さあ、これを読んでいるみなさん、Let’s のや生活!

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