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英文読解における退屈感の有無の調査 【謝金:500円相当】

 この度,修士論文の研究に協力してくださる筑波大学の学群生を募集しております。  本研究の題目は,「(仮)英語リーディングにおける退屈感のメカニズム」です。本研究では,英語学習のリーディング(読む活動)における学習者の感情を扱っています。その中でも「退屈感」に焦点を当て,授業で英語を読む際のやる気や集中力などについて調査し,リーディングをより楽しく行える方法について研究しています。つきましては,英語学習者のリーディングにおける退屈感の実態について,協力者のインタビューデータを収集したいと考えております。 1. 内容  高校時代の英語授業のリーディング活動について,当時の学習した内容や課題,教師の教え方などについて,その時感じた気持ちを含めて口頭で回答して頂きます。質問数は10問を予定しております。 2. 実施方法  【所要時間】説明時間を含め,全体で約1時間30分,インタビュー時間は約1時間を予定しております  【実施期間】2026年 7~8月中に行います  【調査環境】Zoomを用いたオンライン ※雑音が入らない静かな場所から参加してください  【形式】  実施者と協力者の1対1,質問数は10問程度  【言語】  日本語  【その他】 インタビュー音声は,録音させていただきます 3. 募集対象者 以下の両方に当てはまる方を対象とします。 ・筑波大学に所属する学群1~2年生(所属は問いません) ・日本の高校(国際科などを含む)で英語の授業を受けてきた方。ただし,インターナショナルスクールは除く ※高校生の時の英語の授業についてお伺いいたします。そのため,なるべく当時のことを覚えておられる方が望ましいです 4. インタビュー内容  高校時代の英語授業を思い出してもらい,当時の課題・学習内容・活動・教師の教え方などについて,印象ややる気などと関連づけて質問いたします。質問内容の例は,以下になります。  ① 高校の英語の授業では,どのような活動を行っていましたか?  ② リーディング活動中の教材やトピックで印象に残っていることはありますか? etc. 5. 謝礼  Amazon ギフトカード500円分をメールにて送付  ※最後までインタビューに協力してくださった方のみ対象です 6. 留意事項 ・本研究に参加することにより,何らかの不利益を被ることはありません ・調査協力は完全な本人の意思に基づきます。実施者が何らかの強制をすることはありません ・同意書にて,本調査の協力への同意を確認できた後,インタビューを行います ・研究協力の辞退はいつでも可能です。ただし,辞退された場合,謝金は発生しません ・部分的な不同意(例:答えたくない質問には答えないなど)ができます ・本研究は,Zoomの文字起こし機能を用いて逐語録化します ・本研究の結果は学位論文などで発表されます。その際,匿名化処理を施した逐語録を用います ・逐語録化した後,音声データは削除します ・インタビューデータは研究目的以外に使用致しません ・データが外部に漏洩しないないよう,暗号化・ファイルの施錠を施した上で管理します  調査にご協力して頂ける方は,下記のGoogleフォームに記入をお願いいたします。後日,日程調整および同意書を送付いたします。 登録用フォーム https://forms.gle/e1vxfjKQmsUHaha8A  本研究の内容に関して,ご質問やご不明点などがございましたら,お気軽に研究担当者までご連絡ください。 〔研究担当者〕 筑波大学 人間総合科学学術院 人間総合科学研究群 教育学学位プログラム 英語教育分野 博士前期課程2年 本間 琉斗(e-mail: s2521295アットu.tsukuba.ac.jp) ※連絡の際は,「アット」を「@」に変えてください。
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