【謝礼あり】ろう・難聴者と飲食で働いた経験者募集!
【謝礼あり】飲食店でのアルバイト経験を、未来の働き方デザインに活かしてみませんか?
つくば周辺の飲食店(マクド等)で、ろう・難聴のスタッフと一緒に働いた経験はありませんか?
現在、ろう・難聴(DHH)スタッフと聴者スタッフがよりスムーズに働けるお店づくりを目指し、ワークショップの参加者を募集しています!
参加していただける場合には、以下の事前アンケートおよび参加者用日程調整フォームにご回答ください(日程調整フォーム(調整さん)には本名ではなく、ニックネームでご入力ください)。
• 事前アンケートフォームURL: https://forms.cloud.microsoft/r/YEqWASvfhh
• 参加者用日程調整フォームURL: https://chouseisan.com/s?h=9926fda76ad04786b3e38dea053f976a
不明点や質問等がある場合は、文末の連絡先までご連絡ください。
○実験概要
本研究では、飲食店の厨房やホールなどのマルチタスク環境において、ろう・難聴(DHH)スタッフと聴者スタッフがスムーズに協働できることを目指し、AR(拡張現実)スマートグラスを用いたシステムのデザインを検討します。
本実験(ワークショップ)では、業務中の呼びかけや情報伝達における課題感を共有していただき、実際の業務シーンの画像を用いながら、呼びかけがスムーズに伝わる理想的なAR表示(配置や色など)のアイデアを一緒に検討・スケッチしていただきます。実験終了後には、事後アンケートにご回答いただきます。
○実験参加条件
• 飲食店での勤務経験があり、かつ、ろう・難聴(聴覚障害)のスタッフと一緒に働いた経験がある聴者の方
• 18歳以上の成人であること
○実験場所
筑波技術大学 天久保キャンパス 校舎棟615室
○所要時間
約2時間(研究説明・同意手続 約10分、ワークショップ 約1時間40分(途中休憩約10分を含む)、事後アンケート 約10分)
○実施期間
令和8年(2026年)7月27日〜9月30日の間で調整予定
(日程は参加者の皆様のご都合をうかがった上で、確定次第ご連絡します)
○謝金
時給換算で870円または1,150円(役割による。本学規定に基づき銀行振込でお支払いします)
※注意事項
• 本実験への参加は任意であり、あなたの自由な意思が尊重されます。
• 実験中は適宜体調を確認します。過度な負担を与えるものではありませんが、疲労や体調不良を訴えられた場合、あるいは作業や発言が難しいと感じられた場合は、直ちに実験を中止します。
• 本研究で取得するデータ(アンケート回答、スケッチ、同意が得られた場合の動画等)は匿名化し、パスワード認証機能を備えたハードディスク等で厳重に管理します。公表される際には、個人が特定されないように処置します。
• 実験参加前後に限らず途中でも、同意の撤回や実験参加の辞退は可能です。その際に、いかなる理由でも参加者には一切の不利益は発生しません。
• 本研究に関する実験は、筑波技術大学研究倫理委員会の承認を得て実施します。
皆様のご協力をお待ちしております。
連絡先
筑波技術大学 大学院技術科学研究科 立原 菜々 (a263104@a.tsukuba-tech.ac.jp)
実施責任者:筑波技術大学 産業技術学部 教授 白石 優旗 (yuhkis@a.tsukuba-tech.ac.jp)