夏と電車と実家

さて、八月のつく日担当を任された私ですが、案の定夏の暑さと浮かれた世間のムードにやられ気分が滅入ってしまい、やや中だるみした毎日を送っていたわけですから、特にこれといった話題も思いつきません。全部、夏のせいだ。

それでも何かないものかとやけくそにメモ帳を見返してみますが、つい最近メモ帳を整理したので自己分析と推しの魅力についてくらいしか残っていませんでした。

こんな奴の自己(満)分析なんか垂れ流しても誰得だし、推しの魅力を語っても界隈の者にしか分からない内輪ネタなので今回は割愛します。(私の推しトークに付き合いたいという方はいつか界隈で出会えるといいですね。)

じゃあカメラロールに何かないものかと画面をスクロールさせても大半は2度と見返さないであろう食べ物とスクリーンショットで埋め尽くされており、ただただ実家の猫が可愛いという再認識を得たのみです。

(爆発的にかわいい)

さて、ここまでの365文字で何も有益なことが書かれていないことにお気付きでしょうか。

これが個人のはてぶやnoteならいいですが、学生団体の一員として書く文章が実家猫の写真を貼り付けて「かわいい」と愛でるだけだなんて許されません。

じゃあなんだ、お前に電車広告で女性にやたら脱毛を勧めてくる世論を変える方法が思いつくのか、と実家に向かう電車に揺られながら思考を巡らせても「今日も推しが最高」なんて推しの顔しか思い浮かばない自分のなんと嘆かわしくも幸せなこと。

実家に帰るのは今月で(数える)……5回目です。距離的にすぐ帰れるのと9月からの宅通開始を決意したのとで気が付けば1ヶ月という短いスパンの中、片手で数えられるギリギリの数まで実家に戻っていました。

皆さんは宅通に対してどのような印象を持っていますか。「他苦痛」なんてもじられるくらいですから「大変そうだなー」という印象が大きいのではないでしょうか。実際1限がある日はTDLに行くのと同レベルで早起きしなければいけませんし、1分の遅刻が30分の遅刻に繋がることもあり得ます。それでも宅通を選んだのにはまあ、それなりに理由があるし、何度か宅通を体験してみたけど電車に乗る時間が好きな私はまあ、それほど苦痛ではありませんでした。(最近森田芳光監督の映画『僕達急行』を見てさらに電車に興味を持ち始めました。)

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実際に学校が始まったら大変なことも多くて落ち込んだりもするだろうけど、私は元気にやっていきます。たまには、実家に顔を見せるもんです。

文責:あすけ

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