つく日 10月

文章:あいだ

キャッシュレスのこと ~無駄遣いしないために~

10月も半ばになり、大学生は夏休み気分が抜けて秋学期の生活に慣れ始めた頃でしょうか。

今年の10月と言えば、10月1日に平砂宿舎北の広場にKASUMIとSAZAコーヒーがOpenしましたね。平砂に住んでいる人たちは、学校帰りに寄れるスーパーができて生活が便利になったことでしょう。SAZAコーヒーも森の中の静かなカフェという感じで、落ち着いた時間を過ごせる良いお店になっています。KASUMIは普通のスーパーとは少し異なり、加工食品や海外のお菓子を多く取り扱っていたり、キャッシュレスになっていて、大学内ならではの個性を出していました(お酒多い!)。案外大学外の主婦の方も多くみられて、主婦の情報収集能力の高さにビビりましたね。筆者は一の矢出身なので、一の矢の方ももう少し充実すると良いのになあ、と思いました。一の矢は自然豊かで良いところですよ、自転車でカブトムシと正面衝突したり普通では味わえない体験ができちゃいます。

KASUMIでちょっと話題になったキャッシュレスのことです。

キャッシュレスだから不便だ~って意見、当然出てくると思うんですよ。現金で慣れている人にとっては現金が普通でキャッシュレスは異質なものだと思うので。これはクレジットカードに限った話なんですけど、キャッシュレスって正しく使えば良いことしかないんですよね。持ち運びが楽だし、決済も数える手間がないから楽だし、お金も自動で引き落としてくれる。現金はどっかで落としたら見つけないと使えないけど、クレジットカードは落としたら利用を止めれば良いし、不正利用されてもカード会社が保証してくれる。良いことだらけ。ただ、おそらく多くの人が心配するのは「使いすぎ」だと思います。お金を支払っている感がないから無駄遣いがこわいですよね。私はガンガンキャッシュレス派なので、個人的なキャッシュレス無駄遣い対策!を紹介しちゃいます。

①商品価格を労働に置き換えるべし!

バイトとか仕事をしている人にしか適応できないのですが、例えば時給1000円のバイトをしている大学生の場合。ちょっと欲しかったけど何が何でも必要なわけじゃない、でもほしいって物とたまたま買い物の時に出会った時、それが5000円だったら「これを買ったら5時間働かなきゃいけない。そうしてまで欲しいか。」と自問してみるのです。意外と無駄遣いを避けられますよ。

②財布じゃなくて「預金残高と確定している出費」に相談

財布にお金が少ないと無駄遣いを避けられる、というのは制限があると無駄を省けるという理屈です。クレジットカードの引き落としは制限が可視化されていないので、制限を意識することで無駄遣いから逃げます。預金残高は分かりやすい制限なので、「預金残高は~円を絶対に切らない、さらにこの先○○の参加費と**の購入の出費は確定しているので今自由に使えるお金はxxx円」といった具合に考えると、クレジットカードにも制限が出てきます。面倒なので私はやっていませんが、家計簿をつけるとさらに良いですね。

①はお金を得る事の壁、②はお金を出費することの壁をつくってくれるので、手軽さからくるクレジットカードの流動性を抑えてくれます。これは個人的な対策ですが、キャッシュレスに悩んでいる人の役に立てると良いな、と思います。

 

 

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