「浴衣コンテスト」2018年筑波大ナンバーワンゆかコン嬢はどの学類か!

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浴衣コンテストとは各団体から一人、浴衣女子(=通称ゆかコン嬢)を選出し、パフォーマンスをするイベントである。時間内でストーリーを考え、それにあうダンスをする。凝ったところだと衣装も手作りであったり、ゆかコン嬢が自分の特技を披露したりもする。

さぁ、グランプリから動画で振り返ろう。

動画撮影:かーぎ、鈴木 文責:鈴木

13体育専門学群

体専が誇る筋肉ムキムキボーイズたちと優美な踊りを繰り広げるしなやかなガールズ。そしてにこにこきらきら可愛いゆかコン嬢。その足元が裸足なところに気合を感じました。体専だからこその身体能力を活かした、男女協力しての楽しいパフォーマンスに観客は引きつけられます。何より、仲良しなんだろうなあ、みんな本気だなあ、と一丸となって全員の気合が感じられて、青春の片鱗を見ている気分でした。ハイスクールミュージカルを流すところが更に青春感を強くさせていたのかも。ストーリー性よりも体専の強みや個性が前面に出ていました!そのパフォーマンスの高さがグランプリ獲得の理由だと思います。おめでとうございます!

 

12生命環境学群

火と、水と、、生命環境らしい内容でとにかくストーリーがすごい!ゆかコン嬢が花の姫とななり水VS火という構造でストーリーは展開していきます。その対照的な二つが対立していく中でそのどちらも必要という花の姫による平和的結末で物語は収束。そのしっかりしたストーリー性と流行りのグレイテスト・ショーマンの音楽を使ったダンスを組み合わせた観ていて楽しいパフォーマンスでした。準グランプリ、おめでとうございます!

 

11春日エリア

※音量注意

ゆかコンはゆかこん嬢のかわいい浴衣姿を様々な演出で見せつけるのが主なコンセプトだと思いますが、春日エリアは一味違う!観客に一番印象的に映ったのは、暗い中で光るサイリウムを手にした渾身のオタ芸でした、、、!!一心不乱にサイリウムを振り乱し、しかもそのオタ芸のクオリティの高さと揃いっぷりで観客を沸き立たせ、そして最後はマリオのゲーム音で締めくくるといういかにも「春日らしい」演出で一番手にふさわしく会場を盛り上げました。今年のクオリティの高さと熱量を感じさせる個性的なパフォーマンスは、観客に印象的に残り、個性派賞の獲得はその盛り上がりから見ても納得のものでした。

 

14国際総合学類

色んな音楽を使ってみんなで息の合ったダンスを披露していくパフォーマンス。PerfumeのFLASHを使ったパフォーマンスでは、百人一首を掛け合わせたパフォーマンスが楽しかったです!みんなで楽しそうに踊っている様子が印象的でした。

 

14社会工学類

美少女ゆかコン嬢くらん姫を取り合う三人の男たちによるダンスパフォーマンス対決!最後は社江と背中に描かれた黄色い法被を全員で着て踊る姿が和気あいあいとして仲良しな感じで楽しげで、フレッシュな1年生らしい雰囲気を感じました!。

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14社会学類

フリを裏切らない、想像以上に長澤まさみ似の美人ゆかコン嬢!踊り切る表情がまさしくクールビューティーで素敵でした。ダンシングヒーローや公式ソングITFを使っての息の合ったダンス。全体通してキレッキレのダンスとゆかコン嬢の表情が印象的で、かっこよかったです!

 

14芸術専門学群

ゆかコン嬢がまさかのアリスで浴衣の概念を覆す斬新な衣装でした。そしてそれ以上に斬新だった、というより猛烈な印象を残したのが白いうさぎの存在!ゆかコン嬢を凌ぐその存在感に会場釘付けでした。一人一人のキャラの濃さナンバー1だったと思います!

 

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医学群

浴衣カップルで定番の青春夏の恋物語。しかし!ヘタレ彼氏と実はパワフルな彼女という立場逆転ストーリーで意外性も忘れてないです。個人的にはアテレコの棒読み具合が学生創作感があって好きでした。モンパチの小さな恋のうたを流すと青春感が増すマジック!

 

▼表彰式の様子はコチラ!

 

動画撮影:かーぎ・鈴木
文責:鈴木
デザイン:かーぎ・Takuto
2018/7/29