起業までの流れ

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1. 起業を考える

まず、どうして起業するのかという「動機」をしっかりと固めよう。自分の気持ちを しっかりと育て、不安や迷いを吹き飛ばせるようなしっかりとした動機がなけば、後 々まで続けることはできない。

2. 事業アイディアを出す

事業のターゲットを決める。また、他社と差別化を図れる魅力的な戦略を考える。既存のものではない、新しいアイディアがなければ新規参入は厳しい。

3. 事業プランを立てる

事業の内容や目的、参入する市場の環境、設備や人事などの経営計画、資金調達計画、損益・収支計画、予想されるリスクと解決策などの事業計画書を作る。

 4. 開業資金を調達する

起業には、オフィスや備品などの環境を整える費用、広告費、仕入れ費用など、莫大な開業資金が必要となる。自己資金で足りない場合には、公的な金融機関から借り入れる、賛同者に出資してもらうといった方法がある。

5. スタイルを決める

事業の形態には、さまざまなものがある。個人事業、株式会社、平成18年に施行された「新会社法」によってできたLLCとLLPなどなど。責任の範囲や、手続き、税金などが異なるので、自分にあったスタイルを選ぼう。

6. 具体的に準備する

個人事業の場合は不要だが、その他の場合はさまざまな書類を提出し手続きを行う。保険の加入、人材の確保、オフィスの取得など、今後に影響してくる準備にはこだわりをもっておくべきである。


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実際に起業するとなると、事務所をかまえてさまざまな設備を整えて……。 準備は大変だし、莫大な初期費用がかかります。そこで、 すぐに事務所を手に入れられるのが「レンタルオフィス」です。今回は、低コストで 高品質なオフィスを提供してくれるという「クイックオフィス」を取材してきました。

クイックオフィスについて、沼尻産業 開発部長の真中さんにお話を伺いました。

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まず、レンタルオフィスというのは名前の通り、オフィスのレンタル事業です。 さまざまな設備等のサービスが付く点で、普通にオフィスを賃貸するのとは異なります。
近年はベンチャー企業が数多く誕生しているため、東京にはすでにかなり多くの レンタルオフィスが存在しています。つくばはというと、研究都市で起業なども盛んに行われているにも関わらず、そういったサービスが充実していませんでした。 そこで我々は東京での調査を重ね、この「クイックオフィス」を立ち上げたのです。 もともと、クイックオフィスを運営している沼尻産業もトラック3台から始まりました。 多くの人からの支援があって、現在の姿があるのです。 そんな沼尻産業が、次はつくばという土地で起業する人を応援したい、という想いを込めて、このクイックオフィスをスタートさせました。

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クイックオフィスは沼尻産業ビルの2階にあります。きちんとしたビルに入っていると いうことは起業にとって一種のステータスですからね。防音対策のされた完全個室制で 、各部屋には事務机セット、キャビネット、打ち合わせ用テーブルを設置しました。 高級オフィス家具にもこだわり、とても快適な空間となっています。 また、基本サービスとして

・受付代行
・法人登記用住所のご提供
・電話機のご利用
・ブロードバンド回線のご利用(光ファイバー)
・専用郵便受けのご利用
・カラー複合機(プリンター、コピー)のご利用(有料)
・シュレッダーのご利用
を行っています。

room-2一般の賃貸事務所に比べて初期費用は抑えられますし、必要な機能がすべて整っていますから、気軽に自分の事務所を手に入れられて、パソコン一つで仕事が始められるわけです。

私たちは、起業家の最初の一歩を応援しているんです。 ここからスタートした起業家たちが、ここを出て大きくなっていってくれたら嬉しい限りですね。見学だけでも、いつでもお気軽にどうぞ!

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作成者: kaaagi

デザイン大好き