ライターのぽよです!
今回の記事では学生宿舎について紹介します。入学時~1年の夏休み終りまで平砂宿舎に住んでいた身から、宿舎のいいところ・悪いところや特徴などをお伝えできればと思います!
学生宿舎ってどんなところ?
筑波大学の学生宿舎の特徴はずばり「安い!狭い!ぼろい!」
家賃や電気代がとても安く、また、水道代・ガス代がかからないのが最大のメリットである一方で、残念ながらそこまできれいだったり広かったりするわけではありません。
ただ、入学時は宿舎住みからスタートする人も多く、「筑波での生活になじんでから、じっくり住む場所を決めたい」人がとりあえず住むには申し分ないかなとも思います。個人的には、狭い分、ゆっくりベッドの上で過ごす時間も長かったので、疲れがちな新生活にはよかったかなと思いました。
平砂学生宿舎/追越学生宿舎
天久保2丁目にある宿舎です!体育専門学群や芸術専門学群、人文系や理学系など、いろんな学類の人が住んでいます。
筑波大学石の広場までは自転車で10~15分ほど。飛ばせばもっと早く着けます。
宿舎のすぐそばにはコンビニやスーパーがあり、飲食店もたくさんあるため、なかなか過ごしやすい立地です。「平砂浴場」と呼ばれる大浴場も近く、ゆっくりお風呂につかることもできます!
一の矢学生宿舎
大学の北部に位置する宿舎です。工学系の方や、人間系の方等が多く住んでいる印象があります。
筑波大学石の広場までは自転車で10分ほど(体感です)
第2エリアや第3エリアなどの大学構内には近いですが、スーパーや飲食店が付近に無いため、住むには少々不便な宿舎になっています。
春日学生宿舎
春日1丁目にある宿舎です。春日エリア(知識・メ創)や医学エリアで勉強する方が主に住んでいます。
筑波大学石の広場までは距離がありますが、春日エリア・医学エリアまではかなり近い立地です。
宿舎の中では最もつくば駅に近いです。宿舎内がスリッパ移動になることや、無料の大浴場があることなど、唯一無二の特性を持った宿舎。つくば駅の隣にあるトナリエには、スーパーやドラッグストアなどが入っているため、生活にも便利です。
グローバルヴィレッジ
希望者の中から抽選で入れる宿舎(?)です。立地としては平砂・追越宿舎と変わりません。
グローバルヴィレッジ(通称:グロビ)は、海外の方とのシェアハウス的な建物になっています。そのため、国際的な交流や共同生活の経験を得られる、独自の住まいです。また、建物自体もとてもきれいに造られています。
おわりに
ざっくりと各宿舎の紹介をしてみました!次回の記事では実際の宿舎での暮らしについて紹介できればと思います。
