サイトアイコン ツクナビ

筑波大学学生宿舎、紹介します!②

ライターのぽよです!

前回の記事に引き続き、今回の記事では、わたしが宿舎暮らし時代に実際にどんな部屋に住んでいたか、何があったら便利だったかなど、実生活面をお伝えしていきます!

 

部屋のレイアウト

宿舎の部屋はだいたい6畳ほどと言われていますが、実際には住む宿舎・棟によってさまざまです。長方形の部屋もあれば、L字型の部屋もあったりします。

私が暮らしていた部屋は、平均より少し広めの長方形型の部屋でした。

下の写真は入居当日の私の実際の部屋の様子と、退去日の部屋の様子です。

 

配送会社の方のミスなどで冷蔵庫が届かず、電子レンジが床に直置きになっていますが、そこはお気になさらず…

写真だけではわかりにくいかと思うので、簡単な上から見た図も紹介します(手書きで失礼します)。

備え付けの家具は机といす、ベッド、洗面台のみで、その他はすべて自前で揃えます。入居日当日は宿舎駐車場内に車も入ってこられるかと思いますので、できる限りの収納を用意することをおすすめします!

 

宿舎暮らしであったら便利なもの

ざっくりとレイアウトを紹介してみましたが、「じゃあ結局何があったらいいの?」となりますよね。個人的宿舎暮らしであると便利だったものを3つ紹介してみます!

 

ベッドの上に突っ張らせておくとハンガーラック代わりになり、上着や洗濯物を干しておけます。たまに落下事故が起こるのだけが困りどころ。アパートに引っ越してからも物干し竿として使えるので、あって困らない一品です。宿舎の部屋の寸法は前述の通り部屋によって違うので、実際に宿舎の部屋に入ってみて、大体の横幅を測ってから購入するのをおすすめします。

 

宿舎は、トイレ、洗濯機、シャワールーム、調理場がすべて共用です。そのため、部屋で料理を完結させたい!部屋の外に出るのがめんどくさい!というようなタイプの方にはぜひおすすめします。宿舎の机は広いので、机の上で具材を切ったり、IHコンロで煮たり焼いたりをするのはお手の物。なくてもいいけど、あると格段にQOLが上がります。

 

正直いくつあっても困らないです。部屋の中のコンセントの数がかなり限られているので、必ず持っておかないとかなり不便かと思います。ただし、あまり電気を使いすぎるとブレーカーが落ちたりもするのでご注意を…。

 

おわりに

いかがだったでしょうか。宿舎暮らしは不便な点も多いですが、つくばでの生活や大学生活にまず慣れるため、そしてのちのち自分の生活範囲にあった部屋を決めるために一度住んでみるのもよいのではないかと個人的には思っています◎

 

他にもわからないことがあれば、学生団体C4のXのアカウントにある質問箱からお気軽にご質問ください!

モバイルバージョンを終了